【なでしこ3】ブロック崩しを作る.1

まずは、操作するであろうキーを取得しておこう。
要はブロック崩しで操作されるであろう左矢印と右矢印がなでしこでどう扱われるのかを見てみる。

日本語でプログラミングができる「なでしこ」というものがありまして、v1を愛用していたのですが、いつのまにやらv3が出ているということで見てみると、webで開発したり動かしたりできるとのこと。
さっそく触ってみようということで、とりあえず簡単なゲームでもと、ブロック崩しを作ってみる。

エディタはこちらを使用する。

DOCUMENTをキー押した時には
 KEY=押されたキー
 KEYを表示。
ここまで

これをエディタに入れて実行してみる。
左矢印を押すと「ArrowLeft」
右矢印を押すと「ArrowRight」と表示された。
これでとりあえずは準備完了だ。

次に、実際のゲーム画面に玉を弾き返すバーを描画してみよう。

[10, 250]から[30, 250]まで線描画。

横線が描画されただろう。
では左右矢印が押された時にこのバーが動くようにしてみよう。

バーXは10

DOCUMENTをキー押した時には
 もし押されたキーが「ArrowLeft」ならば
  バーXはバーX-1
 ここまで。
 もし押されたキーが「ArrowRight」ならば
   バーXはバーX+1
 ここまで。
ここまで

0.01秒毎には
 全描画クリア
 [バーX, 250]から[バーX+20, 250]まで線描画。
ここまで。

これでとりあえずバーを左右に動かせる。
しかしこのままでは画面外まで出ていってしまうので、描画範囲を250,250と仮定してそれより外へ出ないようにする。

バーXは10

DOCUMENTをキー押した時には
 もし押されたキーが「ArrowLeft」ならば
  もしバーXが1以上ならば
   バーXはバーX-1
  ここまで。
 ここまで。
 もし押されたキーが「ArrowRight」ならば
  もしバーXが229以下ならば
    バーXはバーX+1
  ここまで。
 ここまで。
ここまで

0.01秒毎には
 全描画クリア
 [バーX, 250]から[バーX+20, 250]まで線描画。
ここまで。

これでとりあえず自機の作成は終わった。次回は玉を作っていこうと思う。

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